愛液でぐっしょりになった下着を十分に堪能してから、
やっとむき出しになった性器へ手を伸ばします。
上は脱がずに、下だけ裸になるというのは、
とってもヤラシイですね。
上半身は服で覆われているのに、もっとも
恥ずかしい、もっともプライベートな部分だけが
見ず知らずの男の目の前にさらされているのです。
私はゆかさんのすべすべとした内腿をなでます。
V字に開かれた脚を右に、左に。
「はあ・・はああ」
ゆかさんは時折、電流が走るのか体をビクンと
震わせたり切なそうなため息を漏らしています。
それでもなお、性器は触りません。
ただ、内モモをなでるだけ。
じらします。もちろんゆかさんは、じらされることを
望んでいます。
でも、望んでいる以上にじらされるとたまらなくなり、
頭の中は触って、早く触ってと言い出すのです。
「ゆかさん、きれいな脚だね。肌が気持ちいいよ」
声をかけながら、時々きわどい部分に指で軽くタッチします。
大陰唇、お尻とおまんこの穴の間の部分を、
指先でまるで羽でするように軽くなでます。
その部分がきゅっ、きゅっとすぼまり、
感じているのがわかります。
そして、ジュクジュクと染み出す愛液。
「ふう・・くふん・・」
耳に心地いい、切ない声。
「かわいいよ。いっぱいおまんこ
感じさせてあげるね」
ゆかさんは私の言葉に目を潤ませて見つめます。
なんだか幸せな感じ。
往復運動をやめて、性器の周辺を優しく
円を描きながら愛撫。
クリトリスや膣口などはまだまだ後にとっておきます。
敏感な部分は最後の最後に刺激するのです。
じらされればじらされるほど、女性器は
ごちそうを求めてよだれをたらします。
ここは男性が勘違いするところですね。
強い刺激で濡れると思っている人が
多いようですが、むしろ想像やジリジリとした
期待に濡れるのです。
女性のみなさん、そうではありませんか?
おっぱいをぐいぐいと揉まれたり、おまんこに
指を荒々しく入れられかき回されるよりも、
こうして文章を読んで頭の中でイメージするほうが
濡れませんか?
男性との距離が近づいて、体臭を嗅いだり、
肩や首筋を触れられたときには
あそこも熱く反応しませんか?
男はペニスを刺激されると、ペニスがエレクトし、
すぐに性交モードに突入しますが、
女性は違うのです。
セックスのプロセスやまたはもっと前の
「まだ始まっていないそのプロセス」を
想像することが大切なんですね。
女性は性感が高まると、あらゆる箇所で
敏感に感じます。閉ざされていた感覚が開いて、
性的な触れ合い、接触をどんどん
受け入れるようになるのです。
どこを触っても感じるという状態ですね。
ゆかさんもまさにその状態になってきました。
何度も繰り返される、触れるか触れないかの
愛撫によって、期待が高まり、膣が収縮と弛緩を
繰り返して、ペニスの挿入を待ち望んでいます。
どんどん愛液が流れ出し、クリトリスは勃起し
敏感になり包皮を持ち上げているのがわかります。
充血してぷっくりと膨らんだ陰唇。そして、
それらが閉じ合わさった間から、
透明な液体がお尻の穴のほうにまで垂れています。
一筋の流れはてらてらと光を反射しています。
「エッチだね。いっぱいヤラシイ汁が流れてる」
言葉にも感じているゆかさん。
何枚も写真を撮ります。
ゆかさんは私の注文に喜んで応じます。
撮られるのが好きなようです。
見られているという感覚がゆかさんの
性感をどんどん高めていきます。
「すごい。ヒクヒクしてる。おまんこ開いてもいい?」
「うん。開いてぇ・・」
ねちょっ
卑猥な音とともに、花開く二枚の唇。
その間にはヌメヌメと透明な液体を
たたえています。
膣口の汁は白く濁り、私は早くそれを
飲みたくなりました。
小さな空洞が見えていて、その穴が
ときどきヒクヒクとひきつります。
「ゆかさん、すごくいい匂いだよ。
おまんこ、たくさん濡れている」
「ああん」
「お尻にまでエッチな汁が垂れてる。
舐めてもいい?」
「舐めて。ゆかのえっちな汁、飲んでぇ!」
切ない懇願を僕は喜んで聞き入れます。
ズズズウウ・・
「はああん・・・」
たまらず声を挙げるゆかさん。
わざと音を立てて、ねっとりした愛液を
もっともっと奥のほうまで吸い取ります。
ジュバーっ・・ジジュバババ・・
ダムのように、たまった愛液をすすると
口の中がゆかさんの体液で満たされます。
ねっとりとした舌触りが私の興奮を高めます。
「全部飲んじゃった。美味しいかったよ」
ゆかさんはただ「はあはあ」と息を弾ませながら、
目を潤ませています。
それでも飲み干したのは、膣の入り口に
たまった愛液だけです。
蜜はまだお尻の穴にまで続いています。
それを舌を思いっきり尖らせて、愛液を
広げるようにチロチロと舐めます。
「あはぁ・・・ああん」
舌に粘つくゆかさんの体液を
心地よく感じながら、私も陶酔していきます。
肛門全体に愛液を広げ、円を描いて
舌先でマッサージをします。
目の前では充血したおまんこがぱっくりと
口を開けて、うらやましそうにヨダレを垂らしています。
きゅっ、きゅうっ、とお尻の穴がすぼまり、
ゆかさんの快感が見て取れます。
お尻周辺への刺激によって、
新しいメスの汁が湧いてきました。
それが、またお尻の穴のほうへと伝ってきます。
本当に見事なほど流れ落ちる愛液。
感動的な光景です。
たまらずに、アナルから源泉である
おまんこの穴に舐め上げてすすり飲みます。
「はああ・・ん」
「ゆかさんのえっちな液、すごくおいしいよ」
「いっぱい濡れちゃうの」
「いいんだよ。いっぱい感じて
私におまんこの汁を飲ませてごらん」
ポーっと上気したセクシーな表情のゆかさん。
それでもまだクリトリスを舐めていないのです。
「もっと舐めてほしい?」
こくんとうなずきます。
私はたまらないいとおしさを感じます。
もっと感じさせてあげたいと思っちゃいます。
クリトリスには行かずに、左右のひだを
丁寧に舐め上げます。
大陰唇と小陰唇の溝やひだの先端、
内側を丁寧に、心を込めて。
「くはああ・・・はあ・・・はああ・・・」
舌先に伝わる柔らかな感触と、
メスの匂いを楽しみながら、
私の至福の時間が過ぎていきます。
片側に5分ずつをかけて。
おそらくこれほど小陰唇をくまなく
舐められたことはないでしょう。
陰唇も快感をもたらす素敵なパーツなのです。
陰唇がもたらす快感に、
どうしても新しいジュースが垂れてきてしまいます。
最高のご褒美、じゅじゅうっと派手な
音を立てて飲ませていただきます。
さて、いよいよクリトリスの番です
じらされ続けた肉豆は、もう待ちきれないと
言うふうにピンクの頭を覗かせています。
ぺろんと下から舐め上げます。
「きゃあぁ・・・ふう」
次に、舌を尖らせて、
触れるかどうかの微妙な
バイブレーションを加えます。
敏感なクリトリスは、こんなわずかな
刺激も余さず受け取ってくれます。
「はあん。ああああっ。ああっ。」
自然と腰が浮き上がり、もっともっと、と
強い刺激を求めておまんこを押し付けてきます。
しかし、じらし続けて、微妙な触れるか
どうかの振動を与えるだけです。
「はあ・・・はあ・・・おかしくなりそう」
「でも、いいんだろう?」
「はい。すごく、いい!ジンジンするの」
感じているゆかさんはちょっと甘ったれた
とってもかわいい声です。
もっと狂わせたいとサディスティックな気分になります。
今度は、クリトリスにもっと強い刺激を加えましょう。
円を描いてマッサージ。
「はああ・・はああ・・・あああ・・」
舌のリズムに合わせて腰がくねります。
私は空いた手で乳首をつまんだり、こね回したり。
乳首がとても感しるようで、全身を
ビクビクと震わせます。
感度がいいとうれしくなりますね。
ヌチョ、ヌチョ、クチュウ・・
「ああん、はああん・・・はああ。。うふん」
舌とクリトリスが奏でるヤラシイ音とゆかさんの
あえぎ声が室内に響きます。
快感のカーブがぐんぐんと登って行きます。
私も優しい刺激から、舌でぐりぐりとクリトリスを
こね回すようにします。
どんどん、硬さを増す肉豆。
「キャはああ・・・はああ・・イキそう・・・」
性感の高まりに合わせて舌の動きを早め、
圧力も高めていきます。
「ダメ、あああ、いく、いく、いく・・・・くはあぁぁぁ!」
甲高い、ゆかさんの悲鳴。
腰がぐいっとせり上がり、太ももが
ビクビクと痙攣します。
クリトリスは最大に膨張し、
舌を押し返すように勃起します。
数秒間の緊張が続き、がくんと脱力。
ゆかさんは舐め犬の舌だけで絶頂を迎えたのでした。
気づくと私も汗だくです。
興奮で頭がぼーっとします。
私は相手の女性の脳波というか
エネルギーの波に同調してしまうんです。
ズボンのなかのペニスからは先走り汁が
どっぷりと出ているのが分かります。