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2008年5月 8日 (木)

香織 2

香織はその事を考え・・・・

会社のトイレでも、駅のトイレでまで、
オナニーをしていました。

この時の香織は、もう異常としか思えないくらい、
心も身体も変態的な性欲に支配されていたのです。

声が出る寸前まで、クリトリスを激しくこすり続けたり、
クリトリスを押しつ ぶすようにしたりして私も手助け。

・・・イキそうになったり、声が出そうになったら、
パッと止めてしまうのです。

これを何度もくりかえし、一日中じらし続けて、部屋に
帰ってか ら、その続きを時間をかけて、ゆっくりと。

そんな、オナニーに夢中になっているうちに、
ついに、バイブが配達される日が来ました。

香織の身体は息をするのも苦しい位に興奮しています。

あそこに触らずにはいられないほどに。  

パンティーの隙間から、割れ目に指を這わせてみました。

すでにトロトロにとろけ て、あつく熱を帯び、
すっと触っただけの刺激でも、ジンジンとしています。

でも、バイブが来るまでは、昨日の様には絶対に
イカせません。

鏡の前で、オナニーを始めてさせてから、何時間たったでしょう。

もう、何度もイキそうになり、香織のあそこはビクビクし続けていました。

クリトリスはもう、どんな小さな、弱い刺激でも逃がさないとでも
言うように、はちきれそうな位、大きくなって、皮から思いっきり
恥かしいピンクの顔をのぞかせています。

その勃起したクリトリスを、 右手の人差し指でグリグリと
押しつぶすようにしながら、もう片方の手で、開ききった、
ビラビラを爪でツーッと優しく引っかくようにしたり、
割れ目の真中を、掻くように上下に指を這わせたりすると、
ほんの少し、指を動かすだけでも愛液の溢れるオマンコは、
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせて、アナルの方まで、その
粘ついた愛液 が流れていきます。

「あーなんてふしだらな女だ・・・
 お尻の穴まで、 びちょびちょじゃないか」

そう責められ、快感の大きな波が、押し寄せています。

「あぁ〜っ もう気が狂いそう」

あまりの苦しさに、イってしまおうかどうしようか、
迷っている香織。

指を休めているのに、いつまでたっても快感の波が
収まる様子がなく、もう、ほんの少しでも、クリトリスに
力を加えたり、擦り上げた りしたら、その瞬間に
イってしまう所まで、香織の身体は昇りつめていました。

でも、 「まだイカせないぞ」

そう言いながら、サディスティックな私が、
まだイク事を許しません。

そして、今度は愛液でたっぷり濡れたアナルを
いじめてみたくなりました。

四つんばいになって片方の足は床に付けて、
鏡にお尻をむけさせてみました。

なんて恥かしい格好でしょう。

パックリ開いたオマンコからは、 透明な欲情の証が
糸を引いてキラキラと光りながら床に垂れて、
アナルには、白く濁った愛液がべったりと張り付くように、
溜まっているのです。

まるで、男性の精子をアナルにかけられたように。

その格好のまま後ろから手をまわして、愛液にまみれた
アナルに中指でそっと触れてみました。

その瞬間、アナルはピクッと収縮。。。

鏡で見てもわかるほど、こんなにもアナルが動く事を、
この時始めて知った香織。

「陽一様の、オチンチンをここで受け入れたいです」

香織の身体は、きゅーんと(緊張した時みたいに)なって、
一層興奮 してくるのがよくわかりました。  

私は、その愛液を指に沢山まとわり着かせて、
ゆっくりとアナルの中心にその指を 沈み込ませてみました。

「はぁ〜」

と鼻にかかるような、変な吐息を洩らす香織。

「どうなんだ?」

「オマンコのようなストレートな快感という感じではなく、
 苦しいような、切ないような不思議な感覚です。
 でも、決して嫌いな感じでは有りません」

なにか、本当にいけないことをしているような、
夫以外のチンポを初めて口に含んだときのような
背徳的な甘く切ない感覚で、とても興奮している香織。

何度か指を出し入れしていると、苦しくなってきて・・ ・・
でも止めるとまたすぐに欲しがっています。

「あぁッ〜 へんなかんじ・ ・・・これがアナルの感じ・・・・・」

そうしてアナルをいじめていると、
一層オマンコからは止めどなく愛液が流れて、
四つんばいのまま、お腹の方から、

ももを見ると、あそこから、ももを伝いひざまで、
何本もの愛液が流れた跡が。

私は、そうしてアナルに指を出し入れしながら、もう片方の
手をオマンコへのばしました。

片足を立てて、上半身は左肩と頭だけで支えるという、
凄い格好。

鏡に映るそんな恥かしいポーズを見ながら、
アナルに深く指を差し込み、かきまわし、クリトリスを
こすりあげます。

アナルからの切なく苦しく甘い刺激が、
クリトリスからの快感に混ざり合って、
もう少しでイってしまいそうな香織。

その時です。  

ガラガラというトラックの音が、前の道で止まりました。

耳を澄ませて聞いている と、トラックの荷物の所の扉が
キィーって音がして、

香織が急いで、半裸の乱れた服を直し、愛液で汚れた手を
洗っていると、すぐに、チャイムが鳴りました。

ドキドキしながら急いでドアを開 けると、
そこには元気の良い宅配便の男性が、
ニコニコしながら立っていました。

「お荷物で〜す。ハンコお願いしま〜す!」

「ハ・・・ハ・ンコ」

香織は、そんなことすら考える事が出来なかったのです。

慌ててハンコを取りに戻ろうとしていると、

「サインでもいいですよ」

男性はそう言ってくれて、恥かしそうにしている香織に、
ペンを差し出してくれました。

「ありがとうございました!」

と言 って去って行くと、香織は気が抜けたように、
その場に座り込んでしまいました。

「やっと受け取れた」

小さな声で、香織はそう呟いていました。  

中を見てみる事に。


包みを開けると、ズッシリとしたバイブが・・・
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